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濃ければ濃いほど

こんにちは

手作りカルピスの割合は6:4の安藤です

 

 

無論、カルピスが6で水が4です。

カルピスは濃ければ濃いほど美味い。

市販で売っているカルピスの原液は5,6回でなくなります。

濃ければ濃いほど美味い理論はカルピスに限ったことではありません。

他には、UFOカップ焼きそばなどソースは三倍かけた方がうまいです。

 

その理論の究極が中華料理です。

中華料理は大量の油と大量の調味料で成り立っているので

不味くなるはずがないのです。

不味いチャーハンを食べたことがある方は理解できると思いますが、

何故不味いと問われたら、総じて味が薄いという答えが出るのです。

健康志向やヘルシー重視の店は大概不味いと感じるのです。

 

訂正ですが健康志向やヘルシー重視のお店は美味いです。

僕のような舌が濃いものしか受けつけられない、取り返しのつかない

体になっている人からしたら不味いというだけです。

上の物を体験してしまうと基準を上に設定してしまうのです

最初は1だったものが、10を体験することにより

10が1という基準になり6や7が受けつけられなくなってしまうのです。

 

このペースでいくと20代後半で糖尿病を患い、30代半ばで死にそうです……

2021年3月5日
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